FluidxWRANGLER 時代を超え愛されるジャケット

 

Levi’s、Leeと並んで、アメリカの3大ジーンズブランドの一つでもある

<Wranler(ラングラー)>

 

作業着でしかなかったデニムに、ファッションデザイナーを起用した初めてのブランドであり、

今も色褪せないワークウェア・日常着として世界中で愛されています。

 

そんなブランド、ラングラーの定番ステンカラージャケットである33MJZと

Fluid.〈フルイド〉がコラボレーション。

 

コットンサテン素材が主流の33MJZですが、

トレンドレスかつ女性らしい柔らかさのあるコーデュロイ素材で、Fluid.エクスクルーシブに仕上げました。

 

 

 

ワークウェア特有の土臭さ・男らしさを削ぎ、張りのある肩のラインも薄手のコーディロイで自然なラインに。

やさしく肌になじむ柔らかさや、フロントジップの仕様で”今”ちょうどよい春アウター。

モノトーンのコーディネートや、さらっと肩がけにもおすすめです。

 

 

 

WRANGLERの下にある、「SANFORIZED」という表記。

何の意味かご存知ですか?

 

こちらは、1928年にアメリカで発明された生地の加工方法の名前。

防縮加工の事で、生地に一定の水分を与え、

加工機により強制的に収縮させながら、安定化させるという手法です。

 

ワークブランドのシャツやオーバーオールに使用され、

古着屋さんにあるデニムや

ヴィンテージのウェアにはよく見られるタグ表記。

 

 

 

 今では現在も幅広く普及している、綿の代表的な生地加工手法である「SANFORIZED」。

時代が進むにつれ表記されなくなりましたが、

ちらっと見えたとき、古きよきアメリカを感じるレトロさ!かわいらしい!と心くすぐられるタグですね。

 

是非CHECKしてみて下さい。

 

 

 

Fluid. x WRANGLER 別注ジャケット