古きを重んじて、新しきを知る REVEAL PROJECT 京都・二条城

皆様こんにちは。大阪店 古川です。

昨日、新ブランド『TATRAS  18-19AW REVEAL PROJECT』が京都・二条城にて開催されまして、私古川も参加させて頂きました。

弊社代表の坂尾正中と京都の木村染匠がタッグを組み、伝統工芸を未来に伝承することを目的とするプロジェクトです。

重要文化財・台所前に出現したプロジェクションマッピングやボマージャケットを身にまとったモデルのパフォーマンスなどなど刺激的なプレゼンテーションとなりました。

 

とよた真帆さん、北島康介さん、窪塚洋介さん、土屋アンナさん、レスリー・キーさん← (宝塚のポスターも手がけていらっしゃるのでヅカファンとしましてはかなり興奮)、国木田彩良さんが駆けつけて下さいました。

皆様、神々しくて撮影班・古川はもう鳥肌もので泣。

北島さんはボマージャケットの着心地を聞かれ、

『ちょ~気持ちい~!!』 とおっしゃられておりました。

生で聞けるとは !!

 

 

京手描友禅の木村染匠と協業し、日本画をあしらったシルクのボマージャケット。

京友禅は、出来上がりまでに15~20の工程を経てつくられ
そのひとつひとつに高度な技術、それぞれの専門職人が分担して担当されているそうです。
この全工程を取り仕切り、統括しているのが木村染匠です。

いわば総合プロデューサーのような存在です。

 

『YUZEN ON PRINCESS』

 

『YUZEN ON SKULL』

絵柄は伊藤若冲の軍鶏、河鍋暁斎の髑髏と蜥蜴、松、姫など

7種類を発表致しました。

このプロジェクトでは今後も年2回パリファッションウィークの時期に合わせて発表されます。

"古きを重んじて新しきを知る"そんな想いが込められた

このREVEAL PROJECTにこれからもご期待くださいませ。

 

TATRAS&STRADAEST  OSAKA

古川