AKIRA NAKA 好きなものを着る

 

 

WEB事業部のKです。

 

今年からSTRADA ESTのラインナップに仲間入りしたブランド「AKIRA NAKA」

セレクトショップや百貨店で目にする方も多いのではないでしょうか。

 

そのAKIRA NAKAのデザイナー、

中章(なか あきら)さんご本人がTATRAS&STRADA EST 日比谷店にご来店。

 新作に込められた思いやnakaさんのこだわりをお伺いしました。

 

nakaさん、さわやかで優しい雰囲気のある方です。

 

 

2018年秋冬のラインナップは、光沢のある素材や立体的なシルエットが好奇心を掻き立てます。。

すでに大人気のプリーツスカートは、当たる光の角度や動きによって変わる色のグラデーションが楽しめて、

オーバーサイズのニットと合わせたときのこれぞ異素材!なハイブリッド感がたまりません

 

 

↓ピンクもかわいいです。

 

 

nakaさんは名門、アントワープで学んだ”世の中にないものを創りだす”、”モダンさを加える”

という教えが今のクリエーションに影響を与えているそう。

 

「歩いているときの丈の長さや動き、歩くのを止めたときにその丈はどんな動きをするのか、どう見えるか、ということを考えながら作ります。」

なるほど、動いている時に美しく見える服ってその人自身を表現する。

AKIRA NAKAの服がもつエレガンスさは、着る人に対するリスペクトから生まれているのですね・・・。

 

 

 

nakaさんの服への向き合い方で印象的だったのが、「どういうシーンで着ようかは考えず、まず着て感じてください」という言葉でした。

どこに着ていくかはとりあえず置いておいて、特別感を味わえるから、美しくなれるから、という感情で服を選んでみると自然と好きなものが分かってくる気がします。

 

なるほど女子(男性もですね)が重力に逆らうようなシルエットや絶対に上着を着れないであろうオーバーサイズなニットやシャツ、これは何がどうなってるの?という服を着たくなるのは、

それを着たときに特別な自分や優越感を感じるからなんですよね。

 

 

機能性とか流行とかを一旦置いて、感情だけで選んでみると新たな気付きがあるかもしれません。