bananayamamotoが描く、冬のTATRAS & STRADA EST

bananayamamotoが描く、冬のTATRAS & STRADA EST

 

以前日比谷店で開催されたイベントにて、

緻密なスニーカーのイラストを展示頂き、

好評いただいておりました、

bananayamamoto氏が、

なんとTATRAS & STRADA EST青山店の

ウィンドウに作品を描いてくれております。

 

こちらは以前の作品ですが、

0.03mmの極細のペンで点を丁寧に何千発、

何万発も打ち込み、その密度で色味や奥行きなどを

表現しています。

そのイラストと模写の中間を狙ったという独特な存在感や、

緻密な点々によるグラデーションの美しさが目を惹きます。

真剣なまなざしでウィンドウに作品を描いていく

bananayamamoto氏。

 

外も冷え込む中、

みているだけでも気の遠くなるような繊細な作業が続きます。

「シンプルでバランスのいい線のイラストを描くよりも、

面倒なくらい複雑な絵を描くほうが自分らしい。

さらっと描くよりも、手間ひまをかけながら

気持ちをイラストに乗せたくて。」

とbananayamamoto氏の気持ちも込められた

素晴らしいウィンドウアートに仕上がっております。

 

完成形は是非TATRAS & STRADA EST青山店にて

ご覧ください。

 

PROFILE:
bananayamamoto バナナヤマモト 
知的障害者施設に1年勤めた後、保育士へ。

そこで絵本の魅力を知り、自分でも絵本を描きたいと思い絵を描き始める。

描いたイラストをインスタグラムにあげていたところ、

ウェルカムボードや似顔絵、カフェなどのロゴマークの依頼がくるようになり、

2016年4月に5年間勤めた保育園を退社。

現在はイラストレーター・デザイナーとしてフリーで活動中。

https://www.instagram.com/bananayamamoto/